鹿島アントラーズと対決したヴァンフォーレ甲府のサッカーユニフォームコンセプション

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1999年のJ2開幕から参入したヴァンフォーレ甲府の記念すべきの初代モデル。サプライヤーは当時アントラーズも担当水ていたエネーレ。チームカラーの青をベースに制作された1st・は、あくまでもヴァンフォーレ甲府用にデザインされたオリジナルモデルで、ボタン付きのポロタイプを採用。袖の下側とフロント両側の生地にはサブカラーとして白を配色し、全体としてオースドックスバサッカーユニフォームにうなっている。また、青ベースのパンツとソックスのストライプも白を使っている。胸のスポンサーはないが、JFL時代にはなかったチームエンブレムが初めて付いた。

前節に連勝が止まってしまった鹿島だが、今日は圧倒的な攻撃力を見せつける。前半はネットこそ揺らせなかったものの、サイドのスペースを西と山本が有効活用してチャンスを創出。後半開始してすぐに先制に成功すると、後半17分には途中出場の鈴木が追加点を挙げ、終了間際にルーキーの安部の初ゴールで勝利を決定づけた。対する甲府は、ウイルソンとドゥドゥが決定機を生かすことができず。2ヵ月以上ゴールのない深刻な状況に陥っている。

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